日本の投資信託の販売の現状は以下のようなものです。大銀行や大証券会社の若手の営業が自分のお爺さん、お婆さん世代のご自宅に訪問をします。彼らがたくさん個人金融資産を持っているのを知っているからです。とても感じの良い若者たちです。シニア層から見れば孫のような「子」たちです。そこで、茶飲み話をします。
たくさん雑談をすることができた人ほど、よい成果をあげることができます。営業では商品の説明をすることより、相手の話を聞いて愚痴を聞いて、雑談をするほうが成果が上がるのです。それは本当の売り物は金融商品ではなく、シニア層の孤独を埋めることにあるからです。
あなたの「孤独」を埋める者があなたからお金を一番抜き取る。「孤独消費」が21世紀の最大の成長産業だ | ふっしーのトキドキ投資旬報 | 現代ビジネス [講談社] (via otsune)
